今から約6年前に土地付き家付きの物件を購入しました。その物件は一戸建て平屋の中古住宅で、購入した直後はまだ家の中に物は残っているは、床が変形して波のようにたわんでいるは、ひどい有様でした。ですが、直して住むのであれば、購入費用を親が一部負担してくれ、リフォームにも力を貸してくれるということでしたので、値段は書きませんが、かなり相場よりも格安で購入したのでした。まあ実際、土地の値段でも格安くらいなので、家なんて解体費用込みみたいなものでしたから、そのまま住むなんてありえませんでした。その当時は、自分はアパートに今の嫁と二人で、住んでいましたし、リフォームするなら住もうということで、アパートから休みの日に通ってリフォーム作業を家族で行う。(実際は自分と父との二人)そうして約2ヶ月でリフォームを終えたのでした。リフォーム内容は、床を全て剥ぎ取り、腐った角材の交換をして、床の張替え(フローリングと畳の部屋)、壁材の張替え(壁とクロス)、ユニットバスの設置、システムキッチンの設置のリフォーム作業を行いました。そうして、出来上がった家に皆満足していましたが、そんな喜びも長くは続かなく、壁材と床の張替えの段階で断熱材をケチってしまい、入れなかったのです。後からでもいれれるだろうと父と話していたのはどこ吹く風・・・。その結果、冬は寒いし、結露は起こる・・。まさに欠陥住宅と化してしまいました。ですが、またリフォームするときは父と二人で頑張るでしょう。なぜなら、リフォーム業者に頼むよりは価格的にかなりの回数失敗してもいいくらいの金額で出来てしまうのだから・・・・。